コミカレ2年間の全記録──費用・生活・勉強・編入準備のすべて

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海外大学への留学を考えるとき、漠然とした不安だけでなく、具体的な疑問が次々と浮かんでくるのではないでしょうか。

コミュニティカレッジ(コミカレ)経由での留学は、4年制大学への直接入学よりも費用を抑えられると言われています。でも実際のところ、月々いくらあれば生活できるのか。住む場所はどうやって決めればいいのか。授業で英語が聞き取れなかったとき、具体的にどう対処すればいいのか。

今回お話を伺ったのは、2023年にカリフォルニアのコミカレに入学し、2年間でオールAを取って卒業したAmiさんです。

INTERVIEW GUEST Amiさんの写真

Amiさん

「心が踊らないなら、一度立ち止まっていい。」

  • 経歴: 私立中高一貫→CAコミカレ卒
  • 英語: TOEFL47→65/オールA
  • 生活: 田舎キャンパスで自炊中心
  • 進路: ギャップイヤー中に再編入準備

この記事では、Amiさんの2年間を、選択の背景まで含めて掘り下げています。「こうしました」という結果だけでなく、なぜその判断をしたのか、他にどんな選択肢があったのか、何を優先して何を諦めたのか。うまくいかなかったことや、やってみて初めて分かったことも含めて聞きました。

この記事で分かること
  • 2年間でかかった費用の目安(学費・家賃・生活費)
  • 住居選びの失敗と成功(寮からシェアハウスへ)
  • お金の管理方法(現地口座を作ったのに使えなかった話)
  • 授業で生き残るためにやったこと
  • 中学で学年ビリだった英語が伸びた勉強法
  • 課外活動の積み上げ方
  • 編入エッセイをほぼ独学で書いた方法
  • 合格したのに進学しなかった理由
目次

2年間でかかった費用の目安

免責事項
  • 個人差について
    留学の費用、手続き、体験は個人によって大きく異なります。本記事に記載されている金額や手続きは一例であり、実際の費用や条件は学校・専攻・地域・時期によって変動する可能性があります。
  • 制度・法律の変更
    ビザ制度、奨学金制度、就労規則などは変更される可能性があります。本記事の情報は執筆時点のものであり、最新の情報については各機関の公式サイトや専門家にご確認ください。
  • 専門家への相談
    留学に関する重要な判断(ビザ申請、専攻選択、進路決定など)を行う際は、必ず専門家(留学エージェント、ビザ専門家、学校のアドバイザーなど)に相談することをお勧めします。
  • 責任の範囲
    本記事の内容に基づいて行った判断や行動により生じた結果について、当メディアおよび執筆者は一切の責任を負いかねます。最終的な判断は読者ご自身の責任において行ってください。
  • 情報の正確性
    可能な限り正確な情報を提供するよう努めていますが、情報の正確性、完全性、最新性を保証するものではありません。
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この記事を書いた人

現在、海外大学に正規留学中です。
留学をして強く感じたのは、「情報の量より、信頼できる声が大切」ということ。Go Beyond Borders は、一人でも多くの人が、自分の可能性を信じて一歩踏み出せるように。そんな想いで記事を書いています。

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