コミカレ2年間の全記録──費用・生活・勉強・編入準備のすべて

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この記事はAmiさんへのインタビューの続きです。
まずは↓こちらの記事(全文無料)をお読みください。

INTERVIEW GUEST Amiさんの写真

Amiさん

「心が踊らないなら、一度立ち止まっていい。」

  • 経歴: 私立中高一貫→CAコミカレ卒
  • 英語: TOEFL47→65/オールA
  • 生活: 田舎キャンパスで自炊中心
  • 進路: ギャップイヤー中に再編入準備

念願のアメリカに到着し、いよいよ授業が始まった日のことをAmiさんに聞くと、返ってきたのは意外な言葉でした。「本当に何も聞き取れなかった」。教授が何の説明をしているのか分からない。宿題の内容も分からない。ホワイトボードに書いてある日付すら、何を意味しているのか分からない。録音して家で聞き直しても、やっぱり分からない。

初週にはいきなり30個の課題が出されました。それでもAmiさんは「オールAで卒業する」という目標を掲げていました。聞き取れない授業、読みきれない量の課題、空気のように扱われるディスカッション——その状態から、Amiさんは実際にオールAを取って卒業しています。

そしてもう一つ、無料記事では触れきれなかった話があります。5校に合格したAmiさんは、すぐには進学しませんでした。「心が踊る方に行く」と決めていた判断基準が、合格通知を前にして再び動いたのです。

この記事では、Amiさんのコミカレ2年間を、費用・住居・授業・英語学習・課外活動・編入エッセイ・そして合格後の選択まで、選択の背景まで含めて掘り下げています。

この記事で扱っていること
  • 2年間の費用のリアル
    • 月々の生活費と、一番お金をかけたもの
    • 親との費用分担のルール
  • 住居選びで失敗した話
    • 最初の住居を4ヶ月で出た理由
    • 次の住居を見つけた意外な経緯
  • お金の管理は全部日本の口座でやった
    • 現地口座を開設したのに、一度も使わなかった
    • 現金を一度も使わずに2年間過ごした方法
  • 授業が何も聞き取れない状態からオールAを取るまで
    • 最初の授業で何が起きたか
    • 教授との関係で変わったこと
  • 英語の伸ばし方──中学ビリから変わった転機
    • 6年間やり続けて見つけた自分なりのやり方
    • 留学してから気づいた、足りなかったこと
  • 課外活動をゼロから積み上げた方法
    • SNSのDMから始まったつながり
    • ビザの制限がある中で何をしたか
  • 編入エッセイをほぼ独学で書いた話
    • 頼れる人がいない中で使ったもの
    • 350ワードに収める苦しさ
  • 合格したのに、すぐ進学しなかった理由
    • 「心が踊らなかった」合格通知
    • 親に伝えたときの意外な反応
  • 2年間を振り返って
免責事項
  • 個人差について
    留学の費用、手続き、体験は個人によって大きく異なります。本記事に記載されている金額や手続きは一例であり、実際の費用や条件は学校・専攻・地域・時期によって変動する可能性があります。
  • 制度・法律の変更
    ビザ制度、奨学金制度、就労規則などは変更される可能性があります。本記事の情報は執筆時点のものであり、最新の情報については各機関の公式サイトや専門家にご確認ください。
  • 専門家への相談
    留学に関する重要な判断(ビザ申請、専攻選択、進路決定など)を行う際は、必ず専門家(留学エージェント、ビザ専門家、学校のアドバイザーなど)に相談することをお勧めします。
  • 責任の範囲
    本記事の内容に基づいて行った判断や行動により生じた結果について、当メディアおよび執筆者は一切の責任を負いかねます。最終的な判断は読者ご自身の責任において行ってください。
  • 情報の正確性
    可能な限り正確な情報を提供するよう努めていますが、情報の正確性、完全性、最新性を保証するものではありません。
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この記事を書いた人

現在、海外大学に正規留学中です。
留学をして強く感じたのは、「情報の量より、信頼できる声が大切」ということ。Go Beyond Borders は、一人でも多くの人が、自分の可能性を信じて一歩踏み出せるように。そんな想いで記事を書いています。

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