この記事はあらたさんへのインタビューの続きです。
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マレーシアの大学を検討する中で、サンウェイ大学以外にテイラーズ大学も候補に挙がっていました。
テイラーズはマレーシアでも有名な私立大学で、国際的な評価も高い学校です。しかし、サンウェイとの間には年間30〜40万円の差がありました。4年間で考えると、かなり大きな金額になります。
あらたさんは費用だけでなく、他の要素も比較した上で、最終的にサンウェイを選びました。その判断基準とは何だったのか。
この記事では、大学選びの詳細や、両親を説得するまでに考えたこと、月5万円の生活の工夫、エージェントの選び方、言語の壁への対処、そして将来のキャリアについて詳しく書いています。
この記事で扱っている内容
- 両親を説得するまでに考えたこと
- 起業家の知り合いと一緒に内容を練った
- 今も「投資のリターン」を意識している
- アメリカを諦めた計算の内訳
- 大学選びとエージェント活用のリアル
- 4年で120万円以上の差があった
- エージェント料金10万円、選んだ理由
- 月5万円でどうやりくりしているのか
- 食費2万円、通信費1,200円、雑費2万8,000円
- 銀行口座は作らず、Wiseだけで生活
- 電子レンジとウォーターサーバーだけで自炊
- 住居選びで失敗したこと
- 古いブロックでコスパが悪かった
- 月2,000円のAIで授業の不安を解決した
- 100字から急に1,000字、エッセイが書けなかった
- 友人関係と文化の違い
- 中華系の学生が中国語で話し始める
- 「辛くない」と言われたものが辛かった
- 一番辛かったのは、勉強じゃなくて犬だった
- Final Exam前日に野良犬10匹に襲われた
- 将来のキャリアについて考えていること
- 留学斡旋の事業を起こしたい
