アメリカ交換留学1年315万円の内訳|IELTS対策・トビタテ奨学金・準備の詳細

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この記事はちさとさんへのインタビューの続きです。
まずは↓以下の記事ををお読みください。

INTERVIEW GUEST ちさとさんの写真

ちさとさん

「やらない後悔より、やって後悔。若いうちじゃなきゃ失敗もできない」

  • 留学先: ケント州立大(オハイオ州)
  • 選考: IELTS6.0、トビタテ獲得
  • 費用: 約315万円/年(奨学金・貯金・親)
  • 進路: 健康系(製薬・食品等)、26年5月帰国

留学生活で一番辛かったこと。それは、英語の壁ではなく、日本人コミュニティとの関係でした。

「困った時に助け合う」。そんなイメージを持っていたそうです。しかし、実際は違いました。最初は違ったのに、だんだんと「足を引っ張り合う集団」になっていった。「あなたが喋りすぎだ」「あなたが喋ってるせいで私が英語喋れない」。英語を使おうとする姿勢が、批判の対象になることもあったと言います。

3ヶ月間、このことで悩み続けました。「留学に来て英語で悩みたいのに、日本人で悩んでるっていう意味がわからない」。そう感じながらも、どう対応すべきか分からない日々。

なぜ助け合う関係が、足を引っ張り合う関係に変わったのか。ちさとさんはどう向き合い、どう距離を見直したのか。この記事では、準備から留学生活まで、ちさとさんの交換留学の詳細をお話ししています。

この記事について
  • IELTSを1ヶ月で仕上げた方法
    • セクションごとの勉強法と使った教材
    • ライティングが全部消えても諦めなかった
  • 「受かるだろうな」と思えた理由
    • 志望理由書に何を書いたか
    • トビタテの9つの質問と自由記述
    • JASSOとトビタテ、どちらを選ぶか
  • 留学先を決めた3つの条件
    • アレルギー対応を最優先にした理由
    • 公衆衛生学を選んだ背景と将来設計
  • 休学を選んだ理由
    • 「留学なら留学、就活なら就活」
    • 単位が取れないデメリットをどう捉えたか
  • 1年間で約315万円の内訳
    • 半期ごとの内訳と物価高騰の影響
    • ミールプラン200食では足りなかった
  • ルームメイトが男性だった話
    • ビザ問題で申し込みが遅れた経緯
    • 同じ大学からの留学生と揉めた話
  • 日本人コミュニティと距離を置くまで
    • 「足を引っ張り合う集団」になった背景
    • 海外の友達を増やすためにやったこと
  • 授業についていけず泣いた日
    • 3000番台を取ってしまった経緯
    • トライの動画で高校の科学を復習
  • 英語力が変わり始めた3ヶ月目
    • グループ会話の難しさと「3人まで」の限界
    • 毎日少しでも英語に触れる
免責事項
  • 個人差について
    留学の費用、手続き、体験は個人によって大きく異なります。本記事に記載されている金額や手続きは一例であり、実際の費用や条件は学校・専攻・地域・時期によって変動する可能性があります。
  • 制度・法律の変更
    ビザ制度、奨学金制度、就労規則などは変更される可能性があります。本記事の情報は執筆時点のものであり、最新の情報については各機関の公式サイトや専門家にご確認ください。
  • 専門家への相談
    留学に関する重要な判断(ビザ申請、専攻選択、進路決定など)を行う際は、必ず専門家(留学エージェント、ビザ専門家、学校のアドバイザーなど)に相談することをお勧めします。
  • 責任の範囲
    本記事の内容に基づいて行った判断や行動により生じた結果について、当メディアおよび執筆者は一切の責任を負いかねます。最終的な判断は読者ご自身の責任において行ってください。
  • 情報の正確性
    可能な限り正確な情報を提供するよう努めていますが、情報の正確性、完全性、最新性を保証するものではありません。
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この記事を書いた人

現在、海外大学に正規留学中です。
留学をして強く感じたのは、「情報の量より、信頼できる声が大切」ということ。Go Beyond Borders は、一人でも多くの人が、自分の可能性を信じて一歩踏み出せるように。そんな想いで記事を書いています。

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