この記事はちさとさんへのインタビューの続きです。
まずは↓以下の記事ををお読みください。
留学生活で一番辛かったこと。それは、英語の壁ではなく、日本人コミュニティとの関係でした。
「困った時に助け合う」。そんなイメージを持っていたそうです。しかし、実際は違いました。最初は違ったのに、だんだんと「足を引っ張り合う集団」になっていった。「あなたが喋りすぎだ」「あなたが喋ってるせいで私が英語喋れない」。英語を使おうとする姿勢が、批判の対象になることもあったと言います。
3ヶ月間、このことで悩み続けました。「留学に来て英語で悩みたいのに、日本人で悩んでるっていう意味がわからない」。そう感じながらも、どう対応すべきか分からない日々。
なぜ助け合う関係が、足を引っ張り合う関係に変わったのか。ちさとさんはどう向き合い、どう距離を見直したのか。この記事では、準備から留学生活まで、ちさとさんの交換留学の詳細をお話ししています。
この記事について
- IELTSを1ヶ月で仕上げた方法
- セクションごとの勉強法と使った教材
- ライティングが全部消えても諦めなかった
- 「受かるだろうな」と思えた理由
- 志望理由書に何を書いたか
- トビタテの9つの質問と自由記述
- JASSOとトビタテ、どちらを選ぶか
- 留学先を決めた3つの条件
- アレルギー対応を最優先にした理由
- 公衆衛生学を選んだ背景と将来設計
- 休学を選んだ理由
- 「留学なら留学、就活なら就活」
- 単位が取れないデメリットをどう捉えたか
- 1年間で約315万円の内訳
- 半期ごとの内訳と物価高騰の影響
- ミールプラン200食では足りなかった
- ルームメイトが男性だった話
- ビザ問題で申し込みが遅れた経緯
- 同じ大学からの留学生と揉めた話
- 日本人コミュニティと距離を置くまで
- 「足を引っ張り合う集団」になった背景
- 海外の友達を増やすためにやったこと
- 授業についていけず泣いた日
- 3000番台を取ってしまった経緯
- トライの動画で高校の科学を復習
- 英語力が変わり始めた3ヶ月目
- グループ会話の難しさと「3人まで」の限界
- 毎日少しでも英語に触れる
