この記事はこうきさんへのインタビューの続きです。
まずは↓こちらの記事をお読みください。
こうきさんはカリフォルニアのコミュニティカレッジで2年間を過ごした後、パイロット訓練のためにテネシー州の4年制大学に編入しています。候補は5校あったそうです。
ただ、話を聞いていくと、カリフォルニアには「いたくても、いられなかった」事情があったことが分かりました。パイロット訓練に向いていそうなカリフォルニアを、なぜ離れなければならなかったのか。5校の候補をどういう基準で絞り、最終的にテネシーに決めたのか。そのあたりの経緯から話は始まります。
この記事では、学校の選び方に加えて、4年間のお金の具体的な数字と工面の経緯、ビザに関するトラブル、授業の受け方、住居の探し方について聞いています。
この記事で扱っていること
- 渡航前の英語と、NICでの1年間
- 基準点は余裕で超えていた。それでも受け続けた理由
- 東京のクラブに通っていた話
- コミュニティカレッジと4年制大学の選び方
- 条件を3つ並べたら、1校しか残らなかった
- カリフォルニアを離れなければならなかった理由
- エッセイで最初に書いたこと
- 4年間のお金の工面
- 生活費の内訳と、月1,100ドルの中身
- 3つの学校で、3回もらった奨学金の話
- 日本の私立大学と比べて差がなかった話
- クレジットスコアがないと、家が借りられない
- ビザに関するトラブル
- 11単位になった日
- 同じビザなのに、州が違うと対応が変わった話
- 強制送還になった3人の話
- 授業の取り方と英語の壁
- 日本の高校で習った数学が、そのまま使えた話
- 履修を組む前に必ずチェックしていたこと
- テネシーでの住居の探し方
- パイロット仲間4人のシェアハウス
- 寮を出る時に揉めた話
- 「留学は逃げ」と言われたら
