「英語力」だけでは防げない留学の地雷。アメリカ4年で直面した、お金やビザの分岐点

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この記事はこうきさんへのインタビューの続きです。
まずは↓こちらの記事をお読みください。

INTERVIEW GUEST たけうち こうき

たけうち こうき さん

「結局、自分自身がどうするかによると思う」

出身 富山県
渡米 2021年〜
在籍校 MTSU(テネシー州)4年生/ パイロット専攻
経歴 高校 → NIC → OCC → MTSU

こうきさんはカリフォルニアのコミュニティカレッジで2年間を過ごした後、パイロット訓練のためにテネシー州の4年制大学に編入しています。候補は5校あったそうです。

ただ、話を聞いていくと、カリフォルニアには「いたくても、いられなかった」事情があったことが分かりました。パイロット訓練に向いていそうなカリフォルニアを、なぜ離れなければならなかったのか。5校の候補をどういう基準で絞り、最終的にテネシーに決めたのか。そのあたりの経緯から話は始まります。

この記事では、学校の選び方に加えて、4年間のお金の具体的な数字と工面の経緯、ビザに関するトラブル、授業の受け方、住居の探し方について聞いています。

この記事で扱っていること
  • 渡航前の英語と、NICでの1年間
    • 基準点は余裕で超えていた。それでも受け続けた理由
    • 東京のクラブに通っていた話
  • コミュニティカレッジと4年制大学の選び方
    • 条件を3つ並べたら、1校しか残らなかった
    • カリフォルニアを離れなければならなかった理由
    • エッセイで最初に書いたこと
  • 4年間のお金の工面
    • 生活費の内訳と、月1,100ドルの中身
    • 3つの学校で、3回もらった奨学金の話
    • 日本の私立大学と比べて差がなかった話
    • クレジットスコアがないと、家が借りられない
  • ビザに関するトラブル
    • 11単位になった日
    • 同じビザなのに、州が違うと対応が変わった話
    • 強制送還になった3人の話
  • 授業の取り方と英語の壁
    • 日本の高校で習った数学が、そのまま使えた話
    • 履修を組む前に必ずチェックしていたこと
  • テネシーでの住居の探し方
    • パイロット仲間4人のシェアハウス
    • 寮を出る時に揉めた話
  • 「留学は逃げ」と言われたら
免責事項
  • 個人差について
    留学の費用、手続き、体験は個人によって大きく異なります。本記事に記載されている金額や手続きは一例であり、実際の費用や条件は学校・専攻・地域・時期によって変動する可能性があります。
  • 制度・法律の変更
    ビザ制度、奨学金制度、就労規則などは変更される可能性があります。本記事の情報は執筆時点のものであり、最新の情報については各機関の公式サイトや専門家にご確認ください。
  • 専門家への相談
    留学に関する重要な判断(ビザ申請、専攻選択、進路決定など)を行う際は、必ず専門家(留学エージェント、ビザ専門家、学校のアドバイザーなど)に相談することをお勧めします。
  • 責任の範囲
    本記事の内容に基づいて行った判断や行動により生じた結果について、当メディアおよび執筆者は一切の責任を負いかねます。最終的な判断は読者ご自身の責任において行ってください。
  • 情報の正確性
    可能な限り正確な情報を提供するよう努めていますが、情報の正確性、完全性、最新性を保証するものではありません。
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この記事を書いた人

現在、海外大学に正規留学中です。
留学をして強く感じたのは、「情報の量より、信頼できる声が大切」ということ。Go Beyond Borders は、一人でも多くの人が、自分の可能性を信じて一歩踏み出せるように。そんな想いで記事を書いています。