UCバークレーに受かっても選ばなかった理由──トロント大学4年間の戦略とお金の全記録

  • URLをコピーしました!

この記事はりほさんへのインタビューの続きです。
まずは↓こちらの記事をお読みください。

INTERVIEW GUEST 留学生の写真

りほさん

「少しでも興味があるなら、ぜひチャレンジしてほしい」

  • 留学先: カナダ – トロント大学
  • 出身校: 名古屋国際学園(NIS)
  • 合格校: 13校中9校合格
  • 卒業後進路: 大学院進学 or 外資系就職

りほさんはUCバークレーに合格しています。

アメリカの名門校で、本人も「結構行きたかった」と話してくれました。それでも、最終的に選んだのはトロント大学でした。

その判断の背景には、奨学金の具体的な金額がありました。どちらの大学にいくらかかるのか、どこからお金が出るのか。「行きたい大学」と「現実的に行ける大学」の間で、りほさんがどう考えて決断したのか。有料記事では、その数字と判断の過程を詳しくお伝えしています。

お金の話だけではありません。TOEFL 113点・SAT 1500点を1回で取得した裏側にあった、本番の1年以上前から始まっていた準備のこと。12校分のエッセイを、ある方法で効率的にまわしていたこと。4年間の生活費の工夫や住まいの選び方、そして就活の舞台裏まで──りほさんがトロント大学で過ごした4年間の「実際にどうしたか」を、この記事ではお伝えしています。

この記事で扱っていること
  • TOEFL・SATを「高2秋」に受けた理由
    • 本番の1年以上前から始まっていた準備
    • 1回で結果を出せた背景
  • 14校出願のリアル──エッセイ準備の舞台裏
    • 14校分のエッセイを一から書いたわけではない
    • 締め切りに追われながら繰り返した書き直し
  • IBとの両立で意識したこと
    • 科目ごとに異なるIAの形式と、その選び方
    • Predicted Gradeと実際のスコアに差が出た話
  • トロント大学を選んだ「判断の軸」
    • UCバークレーに受かっても選ばなかった理由
    • 最終的な決め手になったもの
  • 奨学金と生活費のリアルな内訳
    • 4年間の奨学金の総額と配分
    • 学費と生活費、それぞれ誰がどう負担しているか
    • アルバイト、銀行口座、携帯、保険の実際
  • 住まいの変遷と費用の工夫
    • 寮からルームシェアへ、家賃はどう変わったか
    • 夏休み4ヶ月の家賃をどうしたか
    • 交通費がほぼゼロになる理由
  • 授業と友人関係──期待と現実のギャップ
    • 1〜2年次の授業で友達はできたか
    • 高学年で変わった教授との距離感
  • 就活とボスキャリの舞台裏
    • 周りより遅いスタートで何社受けたか
    • ボスキャリ本番を「気軽に挑めた」理由
免責事項
  • 個人差について
    留学の費用、手続き、体験は個人によって大きく異なります。本記事に記載されている金額や手続きは一例であり、実際の費用や条件は学校・専攻・地域・時期によって変動する可能性があります。
  • 制度・法律の変更
    ビザ制度、奨学金制度、就労規則などは変更される可能性があります。本記事の情報は執筆時点のものであり、最新の情報については各機関の公式サイトや専門家にご確認ください。
  • 専門家への相談
    留学に関する重要な判断(ビザ申請、専攻選択、進路決定など)を行う際は、必ず専門家(留学エージェント、ビザ専門家、学校のアドバイザーなど)に相談することをお勧めします。
  • 責任の範囲
    本記事の内容に基づいて行った判断や行動により生じた結果について、当メディアおよび執筆者は一切の責任を負いかねます。最終的な判断は読者ご自身の責任において行ってください。
  • 情報の正確性
    可能な限り正確な情報を提供するよう努めていますが、情報の正確性、完全性、最新性を保証するものではありません。
この記事をシェアする
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

現在、海外大学に正規留学中です。
留学をして強く感じたのは、「情報の量より、信頼できる声が大切」ということ。Go Beyond Borders は、一人でも多くの人が、自分の可能性を信じて一歩踏み出せるように。そんな想いで記事を書いています。

目次